明日SSAでWUGにはじめて出会うあなたへのお願い

イベント

 

たぶんSSAに来てくれるたくさんのあなたへ、あなたにしかできない事をお願いしたい

 

 

 

 

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Wake Up, Girls! FINAL LIVE 〜想い出のパレード〜を選んでくれてありがとう 

 

 

平日のライブ。たくさんのイベントがかぶっていると聞きました。

それでもWake Up, Girls! のライブに行くことを選んでくれて、本当にありがとう!

 

 

そんで、

前からずっとWUGを知ってた人もいると思いますが、

Wake Up, Girls! をあんまり知らなかった人、

最近になって興味を持ってくれた方、

フェスイベントやアニサマ、アニマックスで知ってくれた人、

つきあいで来てくれる人、いろんな人が大半だと思うんです。

 

「申し訳無さ」を感じるあなたへ

 

中にはたぶん、

「いまさらでもいいんだろうか」

「今からでも楽しめるんだろうか」

「これまで来た人と温度差があるんじゃないか」

「最後の最後だけ行ってしまっていいんだろうか」

「解散ライブなのに、自分が行っていいんだろうか」

みたいな、なんというか、「申し訳無さ」があると思うんです。

 

感じろ、ではなくて、

私がかつてドリフェス!という割と女性向けのコンテンツのファイナルライブに参加した時、

ここに書いたのと同じことを感じていたんです。だからもしかしたら、と思います。

私はそれでも行こう!と決めました。

何かが変わるかもしれない。アニサマの時、彼らに恩を感じていたから。何か縁が見えたから。

 

で、実際行きました。一人だとさすがにアレなんで、友人と一緒に行きました。

 

アウェーでは、ありました。

これまで追いかけて来た完全武装の人、同じように最後だから来れた人。

色んな人がいました。

でも、隣の人によろしくおねがいします、と挨拶をした時に、「業界の方ですか?」とか言われてしまって笑いながら「初めてなんです、WUGと共演していたアニサマでドリフェスくんを知って、縁を感じて来ました。でもなんか申し訳ないです」って話したんですけど、

 

返ってきたのは、「ありがとう」でした。

「来てくれてありがとうございます!ドリフェスくんにサイコーの景色見せられそうです、ありがとう」

と、頭を下げられました。

 

今、同じことをあなたたちに思ってるんです。

何かしらの縁を感じて来てくれるってこと、WUGの最後の瞬間を見届けてくれること、そして、WUGちゃんにお客さんがいっぱいのSSAを見せられること。

ぜんぶぜんぶありがとうしかないんです。

 

 

明日SSAでWUGにはじめて出会うあなたへのお願い

 

ドリフェスくんのライブは本当にすごくて、沢山の人が泣いていて、私も泣いて、

WUGが解散したら生きてけんのかな私、と思ってたのにああ絶対大丈夫だ、って確信できるような何かを貰えたんです。

すごかったんだよ!っていう事をそこにいなかった人、来れなかった人に伝えたくて、記事を書きました。

ライブ中にあったこととか、MCのこととか、受け取ったものとかいろいろ…

 

こんな記事だったんですけども、良かったらちょっと読んでみてください。あとでもいいんで。

 

ワグナーがドリフェスくんに武道館で救われた話
夢の先の場所からその先へ。イケるっしょ! …なんて文を出だしにした感想を書きたくなったのだ。 そう書かなければならな...

 

「ワグナーがドリフェスくんに武道館で救われた話」というドリフェスくんの記事を書いた後の話。

公開してすぐ、公開告知ツイートがたくさんのドリフェスの方からRTされました。

RT先で、「泣いた」「職場で見るもんじゃない、泣いた」「電車の中で声出そうなくらい泣いた」って感想がたくさんありました。

すごく喜んでもらえました。また思い出すことができる、と。

これは思い上がりだったかもしれないですが、

 

私という、部外者に限りなく近い人間。

「ファンと演者という渦の中にいなかった、外側の人間」の心を動かしたという事実って、

本当にすごいことだと思うんです。

 

その事実を記事としてファンに伝えることができたから、あんなに喜んでもらえたのでしょう。

そうしてできた記事は演者が本当に凄かった!という証拠になりえるんです。

大好きな推しを褒めてもらう事って、嬉しくないですか?

 

「ファンと演者」という関係の、外側にいる人にしか見えないものはきっとあると思います。

近づけば近づくほど見えなくなっていくものはあるはずです。

ずっと追いかけて来た人じゃないからこそ、

最後のライブに思うものや、見えるものはあるって信じています。

 

 

だから、明日SSAでWUGにはじめて出会うあなたへのお願いというのは、

 

もしもWUGのライブを見て泣いちゃったり、

何かを受け取ることができてしまったなら、

どうか、こっそりでもいいんで文章や言葉にして欲しい、ということ。

 

 

あわよくば、

はてなブログ、アメブロあたりかなんか…

その、すぐ流れちゃうTwitterの形じゃないほうがよくて…

それか、うちに寄稿してもらってもいいので…(フォームやTwitterで連絡下さい、手伝うんで…)

 

どう凄かったのか、これまで追いかけて来た人のためにっていう、

完全なこっちの都合のお願いでしかないんですが。

もし受け取った何かがあって、それでもまだ「申し訳ない」があるのだったら検討してみてほしいです。

 

伝説がSSAで生まれるんじゃないか、何となくそんな事を考えているんですが、

伝説というのはたぶん実際に行う実行者と、観測者≒語り部がいて成立すると思うのです。

WUGとワグナーじゃ見れない、あなたの立場じゃないと見れない何かは絶対にあり、

あなたの立場でしかできない事があるので。

あなたの「申し訳ない」を「このために来た」と交換していただけると嬉しいです。

その瞬間を目撃してしまったら、どうかその時はよろしくお願いします。

 

 

 

はじめて来るあなた向けのサイリウム・コールに関する情報です

Wake Up, Girls! サイリウム・コール 初級Tips
WUGのSSAご新規さま向け。なにか予習しておきたいあなたへ,とりあえずこれを見てみて! 結論:予習の必要はない 予習の必要はありま...

 

私とWUGとの出会い。

全国1700万人のオタクにあなたの「好き」は本物だと伝えたい。
”好き”は生きる目的としては十分すぎるから、何者にも邪魔されず、”好き”をやり遂げたらいい。どんなに小さな”好き”でもいい。その感情を誰かのせいで引っ込めないでほしい。小さな”好き”も大きな”好き”も全部尊く大切なものだから。

 

これまでのWUGで見てきた事を書いてます。

Wake Up, Girls!FINAL TOUR Part3仙台公演の感想
仙台公演。始まりと終わりの地、ここが僕らの帰るホーム。

 

予習するならこちらを。

今Wake Up,Girls!を追うおすすめのコンテンツ集
受け取った物語があなたにとってのWUGです。 まずは曲とライブ映像だけでも大丈夫です。三次元から入っていくのもおすすめ。 2次元、3次元に分けて情報をまとめています。

 

 

 

p.s.ドリフェスの人へ。

いまあなたがたの気持ちはこんなんだったのかな、と同じ立場に立ったつもりになっています。

不思議な気持ちですね!でも不安はない。あの日「勝ちです」と言ってくれたからここまでこれました。勝ちましょう。

 

 

 

 

 

この記事へのコメント

  1. 物凄くわかるけど、それでも今のオタク向けコンサートは敷居が高いですよね。
    正直自分は今のオタク向けのコンサートはヘヴィメタルの世界同様に部族的な意味合いが強いコンテンツだとも思っています。
    最近の声優ライブやフェスなんか見てて思うけど、正直アニメが始まったのと同時に声優ユニットが産まれるのがスタンダードです。そしてそのスタートから追えなかったら部外者扱いされるような雰囲気は強く感じます。

    推しに会いたいと強く思っていない限りは、最後だけ参加するというのは自分はあまり奨めないです。実際、推しへ幾ら金使ったかがファンである基準であると本気で言うのもいますから。自分はそんなのはファンだとは思ってません。あんなのは正真正銘、ただのクソイベンターです。

    それよりも大事なのはハート。現場へ行くよりも会場に向けて成功を祈る事も大事なのではないでしょうか。
    推しの解散は確かに悲しいかもしれませんが、彼女(或いは彼、彼らetc)はあなたの生涯で最後に逢う推しとは限りませんよ。

    • 3月8日SSA(さいたまスーパーアリーナ)行ってきました。
      たしかに敷居が高いというのはわかります。ほぼ全員起立してコールする光景に、若干(またはだいぶ?)気おくれしてしまった人もいるでしょうし、サイリウム(ワグナーブレード)を持ってきていない人もたまにいましたので、みんな持ってきていて面くらった人もいるでしょう。
      しかし、私はサイリウムなしで参加しましたが、十分楽しめました。
      とはいったものの、WUGとしての活動はもう終了してしまいましたが、しかし、これからもアイドルであったり、声優・歌手のみなさんであったりはどんどん活躍していくと思うので、書き込ませていただきました。
      アイドルとか声優さんとかに興味をお持ちの人については、そういったライブ(声優さんが歌うライブ)に行くことは私はおすすめできます。結構楽しいかもしれませんよ(ただし、お金と時間があれば(余っているという意味ではなく)ですが)。

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