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善人と悪人、君はどちらの道を選ぶ?オープンワールドゲームへの誘い

ゲーム

 

 

今回はオープンワールドゲームのプレイスタイル、善人プレイ、悪人プレイについて語ります!

 

 

 

 

 

 

 

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「オープンワールドゲーム」とは

 

『シェンムー』や『グランドセフトオートⅢ』などをきっかけに、

ゲームのジャンルのひとつとなった「オープンワールド」。

 

最近、『Fallout76』が発売されました。

また、『レッドデッドリデンプション2』の発売もあり、

ゲーマーにとって、やりたいゲームが多すぎる、なんてうれしい悲鳴も聞こえてきます。

その少し前には『Marvel’s Spider-Man』なんかも話題になりましたね。

 

これらの作品はどれも「オープンワールド」に該当する作品です。

最近の「大作」と呼ばれる作品に多いシステムになっています。

 

オープンワールドゲームの定義ははっきりとしていませんが、

 

・「広大なフィールド」を「自由に行動できる」。

・作品によってはプレイヤーの行動がストーリーに影響する。

 

といった特徴を持つ作品が多いです。

 

しかし、自由に行動できますが、多くのゲームには、メインシナリオやメインクエストなどがあり、

それを最後まで追いかけるとクリアとなるので、完全に自由ではありません。

『マインクラフト』のような終わりすらないゲームは、

オープンワールドゲームの中でも、サンドボックスと呼ばれるようです。

 

 

【PS4】Marvel's Spider-Man
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

 

善人プレイ、悪人プレイ

 

オープンワールドゲームにも様々な作品があり、

「自由に行動できる」ことを売りにしていながらも、シナリオを楽しませる作品もあります。

 

例えば、『グランドセフトオートⅤ』はシナリオがかなり良かったです。

エンディングこそ複数ありますが、基本的には「悪人」として行動します。

 

しかし、最近話題のシリーズ作品、『Fallout3』などでは、

メインクエストを進めるさいにも様々な方法があります。

 

例えば、シナリオを進める中で

「アイテムAを持ってきたら、鍵を渡してやる。アイテムAはモンスターBを倒すと手に入る」となった。

一般的なゲームでは、指示に従い、モンスターBを倒し、アイテムAを手に入れます。

 

しかし、『Fallout』シリーズなどの自由度の高いオープンワールドゲームでは、

 

「その交渉を持ちかけてきた人物を殺害して鍵を奪う」

「その人物の隙を見て盗む」

「鍵を手に入れず、ピッキングスキルで鍵を開けて先に進む」

「口先でうまいことをいって、アイテムAを渡さずに鍵をもらう」

 

などなど、プレイヤーのスタイルによって進め方が変わります。

 

行動によって「悪人」「善人」パラメーターが変化していき、

「善人」だと街を歩いていると水や回復をもらえたり、賞賛されたりしますが、

「悪人」だと街に入ったら住人に攻撃されたり、そもそも街に入れてもらえなかったりします。

 

今回は『Fallout』シリーズを例にしましたが、

『InFAMOUS』シリーズ

『The Elder Scrolls』シリーズ(オブリビオンやスカイリム)

『フェイブル』シリーズ

『侍道』シリーズ

などにも行動により、善人、悪人が変わっていきます。

 

 

 

トロフィー取得率から見る善人プレイ派、悪人プレイ派

 

以前の記事で紹介した、トロフィー取得率機能を用いてみると、

どうやら善人プレイをする方のほうが多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的にはその気持ちが非常によくわかります。

ゲームの中でもわざわざ悪人として罵られる方を好む人はあまり多くない、ということと、

悪人プレイをして、いろいろなものをぶっ壊したり、盗んだり、しまいには○したりするプレイはすぐに飽きが来る。

 

それならば、ゲームの中ぐらい賞賛されたい、と思うのかもしれませんね。

 

しかし、トロフィーを取るために悪人プレイをプレイしてみると、

これも意外と面白いことに気が付きました。

 

例えば、『InFAMOUS』シリーズでは攻撃などの覚えられるアビリティが変わりますし、

『Fallout』シリーズでは、連れて行ける仲間が違ったり、レイダーやモンスターがいない野営ポイントを探す楽しさがありました。

 

悪人プレイをしなければ取れないトロフィーを作ることで、

プレイヤーにちょっと違うゲームの楽しみ方を気づかせようという狙いがあるように感じました。

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

こんな記事を書く私も善人プレイ派です。

改めてなぜか効率よりも善人プレイをするのか、を考えてみると、

 

・ゲームの中でもイヤなヤツだと思われたくないから。

・制作者が正規ルートとして用意したものの上から抜けたくないから。

・なんだか楽をしたみたいでイヤだから。

 

といったことを思いつきました。

 

『Fallout』シリーズをやっていても、

スピーチを成功させて行かなくてよくなったダンジョンにアイテム目的で結局潜るような人間なので、

どうせなら一周目は善人プレイをしよう、となるのかもしれません。

 

 

11月22日にはオープンワールドの先駆け的ゲーム、『シェンムーⅠ・Ⅱ』が発売され、

今後より一層プレイヤーに身近になるオープンワールドゲーム。

 

トロフィーを言い訳にして、様々なプレイスタイルを楽しみましょう。

 

 

 

前回の記事もよろしければご覧ください。

PSトロフィー収集沼への誘い。トロフィーが拡張するゲーム体験とは
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