男子がオトメイトパーティー2019でメロキュンにされた話

イベント

大木です。奥さんと一緒にオトメイトパーティー2019に参戦してきました。
抽選に当選したのが6月1日の夜と6月2日の昼だったので全通はできませんでしたが、
性別問わずめちゃめちゃ楽しめるイベントだったのでこの興奮をレポートさせていただきます!

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オトメイト作品プレイ経歴

自己紹介に代えて、これまでプレイしたオトメイトの作品を書き出してみました。
ちなみに全てPSVitaでのプレイです。

  • 猛獣使いと王子様
  • Princess Arthur
  • 薄桜鬼 鏡花録
  • 戦場の円舞曲
  • 百華夜光
  • 黒蝶のサイケデリカ
  • AMNESIA V Edition
  • Code:Realize ~創世の姫君~
  • RE:VICE[D]
  • DIABOLIK V\LOVERS LIMITED V EDITION
  • 薄桜鬼 随想録 面影げ花
  • 薄桜鬼 SLL ~sweet school life~
  • Code:Realize ~祝福の未来~
  • 灰鷹のサイケデリカ
  • Collar×Malice
  • 7’scarlet
  • Collar×Malice Unlimited
  • ゆのはなSpRING!
  • Charade Maniacs

書き出してみると、思ったよりもプレイしていないなあ、とちょっと反省。
ちなみに今は「CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ ExTime」をプレイ中です。

(トロフィーはだいたいコンプリートしてます。画像はその一部だけですが…)

トロフィーの一部

ちなみにプレイしたいと思って購入したもののまだやっていない作品は、

  • ピオフィオーレの晩鐘
  • 蝶々事件ラブソディック
  • 白と黒のアリス
  • ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚
  • レンドフルール
  • I DOLL U
  • 薄桜鬼 黎明録 思馳せ空
  • ROOT∞REXX

などなど……。
CLOCK ZEROが終わったら、次はピオフィオーレをプレイしようと思っています!

このプレイ経歴を見て「これやった方がいい!」というオススメがあったら記事コメントで教えてくださいね。

駿河屋でVitaのオトメイトゲーをチェック

では、オトパ(=オトメイトパーティー2019)の大まかな流れを事前に説明しておきます。

オトメイトパーティー2019 参戦レポート

大まかな流れとしては、

  1. 前説
  2. 各ゲームの短い劇をはさんで声優さん登場
  3. 声優さん一人ずつ自己紹介MC
  4. 各ゲームの朗読劇を2つ。作品によってはゲームの主題歌のライブ。
  5. バラエティーコーナー
  6. 各ゲームの朗読劇を2つ。作品によってはゲームの主題歌のライブ。
  7. 声優さん一人ずつイベント終わりの感想、コメントMC
  8. 各ゲーム、1キャラクターによる終演のメッセージ

基本的にはこの順番で書いていくつもりですが、朗読劇についてはまとめて書きます。

~6月1日 夜公演~

 

初めてのオトパ参戦と言うことでいろいろな不安を感じながら会場に向かいます。

入場待機列などに並んでみると、女性ばかり。というか、女性しかいない……。
これは会場では奥さんとつきっきりじゃないと行動できないかなあ…… などと思っていましたが、入場を済ませて物販の待機列に並んだときその予想は覆されました。

みんな、周りのことはあまり気にせず、「推し」のことしか考えてない。
つまり私のような熊みたいな男がいてもほとんど気にしておられない……ご様子。

階段を利用して形成されている物販待機列では先が見えず、少し不安になりましたがスムーズに列は進みました。
なんとしても買いたいと思っていたパンフレットとサインライトの購入に成功。
本当は薄桜鬼のラバーバンドや缶バッジ付きのクッキーも欲しかったのですが買えませんでした。
缶バッジ付きのクッキーは始発組によって狩り尽くされたとかなんとか……

 

やっぱり物販は魔物がひそんでいるんだ……と改めて実感しつつ座席に移動します。
座席はS席なので一階でしたが、一番後ろの避難誘導灯がまぶしく感じるような席で「舞台が遠い……」と思わずつぶやいてしまう席でした。

今回の公演は「ワンド オブ フォーチュン」「猛獣使いと王子様」「CLOCK ZERO」「薄桜鬼 真改」の4作品のキャストが出演します。
「ワンド」は全くやったことないから全然知らないし、「猛獣使い」は全然記憶に残ってないのでちょっと不安……と思って座っていると前説が始まりました。

あ、わからない……

「ワンド」のキャラによる前説が始まると客席から大歓声が。それとともに盛り上がる会場に対していきなり不安に。

やはり「ワンド」は押さえておくべきだった……!

前説ですでに反省会が始まってしまった……。
勝手に盛り下がる私をよそに、前説が終わり声優さんが登場します。

ここではモニターにゲームのキャラクターが表示され、それぞれのゲームのキャラがオトパに参加する前置きのような話があり、それが終わると声優さんが舞台に出てくるのですが、その順番は「ワンド」「猛獣使い」というスタート……。

ますますテンションが下がっていく私を救ってくれたのはみんな大好き、鳥海浩輔さんでした。

猛獣使いに続き、「CLOCK ZERO」のパートに。
キングが「大阪でライブをしているからいない」というくだりで「ふふっ」となり、他のキャラがパーティーに行くくだりの中、「この後、幕末に行かねばなりません」というセリフを残し、「CLOCK ZERO」の声優陣の中に姿を見せない鳥海さん。

ゲームをプレイしている私は笑わずにはいられなかった。

 

そして「薄桜鬼 真改」のパートで「斎藤一」役を演じながらも、MC担当として登場するため、原田と風間さんを先に行かせるくだりも良かった。

この声優さんが登場するオープニングの演出、ゲームをプレイしているとニヤニヤが止まりません。
公演のキャストの登場ひとつとってもファンを楽しませたいという気概を感じます。

MCも揃い、声優さんが一人一人あいさつをしていきます。
このとき、モニターには4作品の中でどのキャラを演じているかが表示されるのですが、鳥海さんの役がめちゃくちゃ多過ぎ!
猛獣使いのアルフレート。CLOCK ZEROの英 円とビショップ。薄桜鬼の斎藤さん。

そして画面の向こう側ではなく肉眼で見る「風間千景」を演じる津田健次郎さんが面白い。
女ものの着物を普通に着こなす男性声優、なかなかいないはず。

 

また、薄桜鬼における「風間千景」ってあんまり人気ないキャラだと思ってたんですよ。
主人公サイドからするとライバル的な存在でありながら、「婚活鬼」とか言われてたり、そもそも一週目においては……など、存在感はあるけれども女性ファンからの人気はないと思ってたんです。

この日全体を通して「風間千景」が一番女性ファンから悲鳴に近い大歓声を浴びていたと感じました。
実は「風間千景」は人気だったのか…… そんなことを体感する不思議な空間でした。

ちなみに薄桜鬼であれば沖田さんが一番好きですね、私は。
基本的に森久保さん推しです。コドリアなら「インピー」一択。
ペルソナ4のジュネスも大好きです。(パーティにはあんまり入れてなかったけど)

 

そしてあの緑川光さんを生で見られて嬉しかった。
なんだかんだ初めてやったテイルズシリーズといえば「テイルズオブデスティニー」なんです。その上で一番好きなのもデスティニーなんですが、魅力あるキャラクターの中でも「リオン・マグナス」が好きな私としてはテンション上がってしまうんですよ、そりゃあ。
「闇の炎に抱かれて消えろ!」 そんなセリフを思い出してしまうわけですよ。

閑話休題。

開演して三十分も経っていないのに、声優さんのあいさつだけですでに会場はめちゃめちゃ暖まっていました。
もちろんその中には私も含まれてます。めちゃくちゃ盛り上がっていました。すでに楽しい。

しかし、その後に「ワンド」の朗読劇が始まるのですが、まさかのネタバレ全開の内容。
エンディングシナリオ後の設定で話をするので思いっきりネタバレ。

終わった後に泣いている人がいたので朗読劇の内容は良かったと思うんです。
内容を知らなくても、やった人なら響くんだろうなあと思うぐらい演技は素晴らしかったと思うんです。

けどね! ネタバレは食らいたくなかった……!
プレイしてから参戦すべきだったと猛反省。さすがに自衛すべきだった……
発売されて10年経ったゲームだからですかね……

「CLOCK ZERO」についてはswitchの移植版が6月27日に発売するのでネタバレはないだろうと思っていましたが、やっていればすぐにわかることとはいえ、小学生時代の姿と大人の姿がしっかりとリンクしてしまった。
ただ、全くやっていなかったわけではないのでダメージはそんなに大きくない!傷は浅いぞ!

というか、こちらは感動的な路線ではなく、面白い路線のお話だったので「CLOCK ZERO」に対するプレイ意欲が高まりました。

猛獣使いの朗読劇はそういえばそんな設定だったなあと懐かしい気分になりました。(ファンの方申し訳ない…)

薄桜鬼の朗読劇については新撰組の屯所に風間が来て「我が妻よ!!!」と主人公を迎えに来る内容。それを新撰組のメンバーが邪魔する、といったもはや古典と言えるようないつも通りの内容(らしい)。

ゲームを未プレイの人は会場にほとんどいなかったと思いますが「風間千景」のキャラが若干崩壊している気がしますね、はい。これもオトパのいいところに違いない。

そして個人的に楽しみにしていたのが「バラエティーコーナー」
参加しているキャストが鳥海チームと森久保チームに分かれてゲームを行うコーナー。

今回のゲームは「衣装を身につけながらのだるまさんが転んだ」といった内容。

大の大人が「だるまさんが転んだ」をやるところを見て面白いのだろうか、と一瞬冷めた気分になってしまったんですが、けどこれがめちゃくちゃ面白い!

津田健次郎さんが新撰組のコスチュームを身につけようとしていたり、緑川さんが謎のかわいらしさを発揮していたりととにかく面白い。もうずっと終始笑顔でした。

ポイントを競うゲームなのに結果がマイナス3点 対 マイナス5点 とか笑うしかない。

そして負けたチームには「メロキュンワード」の罰ゲーム。
内容は声優さんがゲームキャラクターの甘いセリフを会場で読み上げるというもの。
セリフはオトメイトの公式サイトで公募されており、その中から選ばれたらしいです。

これがいいんですよ。ゲーム内で聞いたことがあるセリフを言われると、プレイしたときのときめきや感情を思い出す。
自然と不思議なため息が出てしまう、そんな罰ゲームコーナーでした。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので、気がつけば声優さんひとりひとりのイベント感想MCに。
そこでもやっぱり津田さんが良かったです。
「はくおう」「きー!」のコールアンドレスポンスには思わず全力で答えてしまいました。

そして最後はMC 3人による「オトメイト」コールでの締め。
声優さんたちがはけたあとは各ゲームキャラによるお別れのひと言。

イベントが終わる寂しさとともに明日も楽しみだと思いながら帰路につきました。

~6月2日 昼公演~

二日目はA席なので二階席。11列目なのでそんなに前のほうではなかったのですが、昨日よりもずっと舞台が近いため双眼鏡は使わずに済みました。

二日目は「黒蝶のサイケデリカ」「Collar×Malice」「ゆのはなSpRING」「Charade Maniacs」の4作品がフィーチャーされた内容。これらは全てプレイ済み!
特に「ゆのはな」の泉さんと「カラマリ」の白石さんを演じる、木村良平さんが登場するのを楽しみに開始を待っていました。

今回の前説は「ゆのはな」。人が死ぬようなシーンがない、ほんわかした作品なのでやっぱり「ゆのはな」なんだよなあ……と一人ニヤニヤしていました。

声優さんが登場するパートでは、特に「カラマリ」のシーンが素晴らしかった。
公演の中でも触れられていましたが、峰尾や笹塚さんがいないという、突っ込み不在メンバー。
そして、このメンツだとネタバレが入ってしまうのでは……とびくびくしながらも、朗読劇はどうなってしまうのか、始まる前から期待で胸が高鳴っていました。

「シャレマニ」については、萬城トモセ、獲端ケイト、凝部ソウタというメンツ。
キャラについて掘り下げるとどうしてもネタバレを避けられないのであまり深くは書きませんが、共通点が「癖が強い」というゲームシナリオにあまり関係ない部分しかありません。
どんな朗読劇になることやら…… と「カラマリ」とは違う意味で朗読劇が気になっていましたね。

声優さんが全員登場してからのMCでは、西山宏太朗さんが披露した「左手のラババンを見せるポーズ」を後からあいさつをする人がとりあえずマネしていくという流れで会場は笑顔に包まれました。
昨日の経験からイベントの雰囲気に慣れただけかもしれませんが、二日目、すでに楽しい。

続いての朗読劇は「ゆのはな」から。
モニターの背景は金沢なのに<<東京に来ていると思って見てください>>という謎テロップ。
そして、東京に様々な旅館が集まっているというくだりの「新宿署」や「シシィ」の画像などは思わず突っ込みたくなる微笑ましさでした。

また、昨日の朗読劇にはなかった、観客が拍手で参加するようなスタイルも会場の一体感をより強くしていました。
万札風呂には拍手できないよ、そりゃあ……

プレイしていない人からすると、泉さんの正体とか、直昌くんのお家のこととか軽微なネタバレはありましたが、ゲーム全体を通して重大なネタバレによって価値が損なわれるとかそんなことのない、いわゆる「日常系」の作品なので全く気になりません。
「ゆのはな」はこういうほんわかしたのがいいんだよ! と思わず叫びたくなりました。

 

 

「シャレマニ」の朗読劇は「やはりこの3人ではパロディー多めにするしかないよな……」といった感じ。
この作品は人狼ゲームのようなことを集められたメンバーでやらされているストーリーなので、これはこれで楽しむことができました!
「シャレマニ」は最近リリースされた作品ということもあってか、ネタバレ要素はなかったと思います。
朗読劇では世界観などにあまり触れられていませんでしたが、「糖度が低い」、シナリオ重視といえる乙女ゲーなので気になる人はぜひ手にとっていただきたい作品です。

 

 

「黒蝶のサイケデリカ」の朗読劇は本日会場に来ていない声優さんのキャラが二人も登場するという珍しい設定。
その二人は風邪でしゃべれない、という設定でしたがスマホの文章と「ピンポーン」という正解音と「ブッブー」という不正解の音でしっかり本編に関わっていました。

こちらの内容も明るめのコメディーでした。こちらの作品も「シャレマニ」と同様そもそも重苦しい作品なので、むしろ明るい感じがとてもいいと思いました。
ただ、来ていない声優さんのキャラが好きな人は物足りなかったと思います。掛け合いなどがないため、どうしてもテンポがちょっと悪くなっていた箇所はあったかもしれません。

 

 

「カラマリ」は前半と後半で大きく違いました。
前半は突っ込み不在のメンバー、柳さん、白石さん、岡崎さん、冴木くん、御國さんが居酒屋に集まり、キャラの設定やネタバレを全力回避で雑談をする、といったような設定。
いま内容を振り返ると、プレイしていない人は関係性がわからないのでぽかーんとなってしまっていたのではないか……と、心配にもなるのですが、プレイ済みの私はめちゃめちゃ楽しむことができました。

そして、居酒屋での前半パートが終わって後半パートに。
それぞれのキャラと主人公が話をしている設定に。

冴木くんと柳さんが黄色い悲鳴のボリュームは大きかったように感じます。そりゃあそうだ!とも頷けてしまう。
しかし、詳しく書くてネタバレにつながりそうなので、私の推し、白石さんについてだけ書きます。

モニターに映し出される白石さんの立ち絵と背景を見た瞬間、体温が上がりました。
カラマリFDの白石さんルート終了間際の設定だとわかる立ち絵と背景だったのです……。
「白石さん! 好きです!」心の中でそう叫んでいました。はい。

ただ白石さんについてもあんまり話せないんですよね~……
説明するにはどうしても掘り下げないといけないキャラクターで……

世間的には笹塚さん人気が高いと思いますが、個人的には「カラマリ」の中では白石さん推しです。
ルートの中で出てくる「撲滅の会」のメンバーも楽しいですしね。

 

二日目昼公演のバラエティーコーナーは、「モデルがポーズを取ったりジェスチャーをするので、何のテーマかを当てるゲーム」

特にテーマ「動物園」は素晴らしかったですね、贔屓目なしで見ても、あのポージングを見れば動物園だと伝わってきます。
鳥海さん、森田さん、津田さんの表現力に驚かされました。声優さんって改めて凄い…と唸らされるものでした。

また、そのあとの罰ゲーム「メロキュンワード」は何故かセリフの前にアクションがあり、いつもと違った感じでした。

森久保さん推しの私としては「とこ」に爆笑。
これは円盤を買って永久保存版にしなければ…と一瞬で購入意志を固める面白さでした。

二日目のオトパ、一日目よりも不安要素が少なかったせいか楽しすぎて……。
さらにあっという間に終わってしまい、ちょっと胸に寂しさを抱えながら帰途につきました。

これは全通するべきだったか……というわずかな後悔もありましたが、だからこそ来年のオトパも絶対参加したい!と思える大満足のイベントでした!
オトメイトパーティー、参加して本当に良かった!

オトパ参戦レポートとしての内容はだいたいこれで終わりなのですが、ここからは男性である私がオトパに参戦して見えたポイントについても書いていきます。
オトパに参戦しようか迷っている男性の方の背中を押せるといいなあ。

男性がオトパに参戦するときの注意事項

参加者の99%は女性

オトメイトパーティーは乙女ゲージャンルであるオトメイトのイベントです。
イベントの性質上当然のこととは思いますが、99%は女性です。

物販や入場待機のときたまに男性とすれ違うこともありましたが、ほぼほぼ女性しかいません。
男性がいたとしても私と同じように女性と一緒に来ている感じ。
個人的には男性ソロはちょっと厳しいかなあ…… と思います。

しかし、このイベントに来ているほとんどの女性たちは「推し」のことしか見ていません。
皆さん「推し」を第一に考えておられるので、「推し以外の男性」に興味を持っておられないんです。
悪い意味ではなく、全く興味を持たれない。いい意味でほっといてもらえる感じです。
多分居心地の悪さを感じなかったのは「私が奥さんと一緒に参加していたから」ではなく、ここが理由だったんだと思います。

男子トイレはない

男子トイレはありません。
初日の参加時、地味に焦ったんですが、会場内の男子トイレがめちゃめちゃ少ない。
多分、女子トイレに割り当てられているんだと思います。
男子トイレを探すのであればスタッフさんに声をかけた方がいいです。

だって、会場にある案内に存在する男子トイレがないんですよ?

会場に入る前に済ませておくこと……がベストです。

女性の悲鳴に驚かない

私は女性が多いイベントに参加することが全然なかったので驚きました。
新作の告知映像に声優の名前が出ると黄色い悲鳴が上がるんですよ。

イベント参加序盤は本当にキョトンとしてしまった。

まあ、私も途中から「うぉー」とか小さい声で言っていました。
近くの人の迷惑にならない程度に声を出して楽しみましょう。

なんなら女子になった気分で一緒に歓声を上げてもいいかもしれませんね。

参加する日程のゲームタイトルはやっておいたほうがいい

当然といえば当然だと思うのですが、朗読劇で私のようにネタバレを食らう可能性があります。
可能な限り、プレイしてから挑むことをオススメします。

私はCLOCK ZEROを三時間しかプレイせずに参加となりましたが、三時間でもやっておけばなんとなくわかるし、ネタバレ食らった! というダメージも多少減ります。

ただ、これについては声優目当ての人もいるので全員に当てはまることではありません。
乙女ゲー、ゲーム側からオトメイトパーティーに興味を持った人向けのアドバイスです。

個人的には、声優から乙女ゲーやってもいいと思います!
入り口がどこにあっても乙女ゲーはいいものですよ!

可能であればイベント映像を見てイベントの全体像を掴んでおこう

 

イベント参加に不安があるのであれば、DVDやBDで昨年のものを見ておきましょう。

私は去年のものを三日分見て参戦しましたが、基本的には流れは変わりません。
また、会場の雰囲気もわかると思います。雰囲気知ってるだけで安心して楽しめますしね。

あと、エンディングの「オトメイト」コールなどお約束もありますし、バラエティーコーナーの中にもお約束が結構あります。

イベントを楽しみたいのであれば、お約束や雰囲気を抑える事が出来るので視聴をオススメします。

終わりに

2日の昼公演で、MCの森久保さんが
「オトメイトの偉い人が『switchにスイッチします』と言ってたんですよ」と言っていました。

今回の新作告知映像を振り返ってみると、全てNintendo Switchかスマホのタイトルでした。
はじめに上げた作品をPSVitaでずっとプレイしてきたPSVita大好きな自分としてはちょっと複雑ですが、新作ラッシュについては本当に嬉しい。

来年も参加するつもりですのでまずは積みゲーになってしまっている乙女ゲーを攻略していきたいと思います!

駿河屋でVitaのオトメイトゲーをチェック

Switchのおすすめタイトルを紹介しています。

 

 

 

 

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