イベントレポート:ヲタ芸アニクラLOVE.EXE★10周年記念祭

イベント

2019年9月21日、埼玉県の北浦和KYARAにおいて「元祖女性声優中心 現場系ヲタ芸アニクラ LOVE.EXE★ 10周年記念祭」が開催された。

アニクラのあとには10周年記念ゲストとして桃井はるこさん、永野希さんがスペシャルライブを行うという豪華なイベントだ。

2分ちょっとでわかる!現場系ヲタ芸アニクラ LOVE.EXE★

タイトルにもある通り初開催から数えて10周年を迎えるこのイベントは、決して、毎年順風満帆に開催されてきたイベントではなかったと主催者であるなごむ氏の口から何度も語られてきた。会場も何度も変わってきたし、台風が直撃した時もあった。

最初の一回目のときだってその後続けるつもりではなかった、だから桃井はるこさんの歌う曲「LOVE.EXE」の名前を借りたイベントタイトルになっていた。

それでも10年間に渡り「元祖女性声優中心 現場系ヲタ芸アニクラ LOVE.EXE★」は開催され続けてきた。

新参者の私が実際に参加し、参加者にも話を聞いていく中でここまで長く愛されるイベントになった理由を感じる事が出来た。それを本記事で少しでもお見せできれば幸いだ。

 

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明日夜が命日でも構わない

 

「明日夜が命日でも構わない」

これはなごむ氏とLOVE.EXE★(以降、EXEと表記)開催前日に交わしたメッセージのうち、本人の言葉の一つだ。イベントへの覚悟、期待感と緊張。そういうものが溢れた言葉だったと思う。

キャッチーな告知ツイートの文章を用意して欲しい、と頼まれたので色々考えたものがこれらである。(一番上と二番目のフレーズが採用された)

・10年目に炊くUO。笑顔も涙も、ひかりに変わってく
・きっとこの光の海は10年分の人の想いでできている。
・10年前の俺たちへ。いろんなことはあったけど、まだまだオタクでげんきです
・感情はぜんぶオレンジの光に変わってく
・ .EXE あたらしいあしたへ。
・10年目のウルトラオレンジ。ここにしかないひかり、EXEにみつけにいこう

ここではボツになった「10年目のウルトラオレンジ。ここにしかないひかり、EXEにみつけにいこう」というフレーズが妙に強く記憶に残っていた。

問題:あなたにとってLOVE.EXE★とはどんな場所か

今回特別に用意されたスペシャルライブパート。参加する人向けに整理券が配布されるのが開演2時間前に設定されていた。参加者が会場前に並び始めるのだが、だいたい並んでいる人が現れる人に「久しぶり!」というような声をかける様子がたびたび見られた。アニクラとしては珍しいことのように思う。

参加者によるメッセージカード企画もこのタイミングでスタート。

イベント参加整理券配布後から開演までの時間、何度も参加されている方が会場近くの喫茶店に行くのに同行させていただいて、EXEについての思い出を聞かせてもらうことに。
「EXEは毎回伝説が生まれる」、そんな話を色々聞かせてもらった。

曰く、初回の会場は会場の持ち主のインド人が飛び込んで来て「今すぐ音止めて、じゃないと怖いお兄さんが来る…!」と頼まれ、今では毎度恒例となるラスト曲「LOVE.EXE」をかけられなかった。

曰く、全く換気ができない会場だった時は会場の熱気とオタクの汗で壁とフロアがびしょ濡れになりVJの映像を投影するプロジェクターが湿気で壊れた。解決手段としてドライアイスが導入され、イベント中業者の人がドライアイスを交換しに来ていた。

曰く、会場で他のイベントとフードの売上金額を競ったときは1位を取ったがすぐにお米がなくなってしまう、客が米を5kg持参しても枯れた。

…など。たくさんの思い出話を教えてもらった。

 

しかし、私が「あなたにとってLOVE.EXE★とはどんな場所か」というのを知りたいのですが…と切り出すとそこにいた常連の人たちがみんな一生懸命に考えてしまった。

ほんの少ししてから、全員の口を揃えて出てきたのは「同窓会」「コミケのブース」「生存確認」「実家」というワードだ。一言では語れない。言葉にするのが難しいのだ、というところまでみんな同じ事を言っていた。きっとどれも本質に近いところにあるのだと思う。

それでもこれは伝わりやすそうだと感じられたのは「オタクなじみ」「居心地の悪くない親戚の集まり」「おじさんひさしぶり」…だった。

 

どうやっても一言にはならないけれど、そこにいた彼らがみなEXEという場所を心から大切に思っているということは間違いなかった。「EXEがどんな場所かというのを表現するのは難しいけど、ここには痛みのわかるオタクしかいない」という言葉もいただいた。

これも会場の雰囲気を表現する言葉として的確なものだろう。

 

クレイジーすぎるアニクラ

EXEはアニクラということではあるのだがアニソンアーティスト曲ではなく、女性声優曲を中心に組まれたセットリストが流れる現場だ。

年齢層が高めであることや、歴史が長いこともあり流れる曲は少し古めのものも多めなのだが、「サクラ大戦」のOP曲が流れればサクラ大戦の舞台の振りを完全にコピーしているオタクが現れ大合唱が行われるし、CLAMP学生探偵団OP曲、ALI PROJECTの「ピアニィ・ピンク」が流れると古のオタクから悲鳴が上がる。

過去のEXEでは当時新曲だったラブライブ!のデビュー曲「僕らのLIVE 君とのLIFE」が流された時にほとんど盛り上がらなかったこともあったという。

 

高まったらステージに上がって床になれたりヲタ芸打ち放題であったりと基本的にやりたい放題なのだが、ここにいる人達はそのやりたい放題の中で誰にも迷惑をかけないということを本当に大事にしている。基本的に周りの人への思いやりを絶対に忘れない事ができる人、「痛みのわかるオタク」によって作られている空間だ。そういうところがこの場所の居心地の良さにも繋がっているのだろう。

BanG Dream!の曲が流れると持ち込んだキーボードを使ってステージ上でパフォーマンスを行う人もいた。

 

それはそれとして催し物は非常にクレイジーだ。

突然スポーツクラブになったりする。

 

特に凄まじかったのが「竹達彩奈ガチ勢」DJによるあやち結婚おめでとうと泣き叫びながらの牛丼配布芸。1周年目にもやったので原点回帰とのこと。フロアは牛丼の匂いに包まれた。

 

会場2Fはzagon kitchen KYARAとして営業しているのだがイベント中は貸し切りをしておりフードメニューを注文することもできる。ボリューム、味も満足度が高いものになっているので、1Fのライブフロアで打ち疲れたら2Fで一休みしつつお酒とともに食事を楽しめる。

1Fの様子はモニターに写されているので実質ライブビューイングというわけである。

zagon kitchen KYARA名物の”キャラ揚げ”にはじまる揚げ物やピザ、パスタ、丼ものはどれもおいしい。

とくに揚げ物は揚げたて、出来たてをいただける。フィッシュアンドチップスを注文したが、中まで熱々の白身魚のフライが非常においしかった。

 

2Fは客持ち込みの無料布教CDがすごいことになっていた。最近のCD、希少価値の高いものや懐かしい8cmCDまでが配布されていた…。

 

 

熱狂という言葉がふさわしいライブパート

アニクラ最後の曲が終了したあと、なごむ氏のMCからライブがスタート。

最初は永野希さんが登場。「世界中より君との L.L.L」を披露。4時間半のDJタイムの後ということもあり会場のテンションは最初からクライマックスの状態。

出来上がりすぎている会場のテンションに負けず全力で歌声をぶつけてくれた。めちゃくちゃ楽しそうに歌ってくれたけれど、客もそれに負けないくらい楽しんでいた。ライブは「幸福の再生産ループの”現場”」である、ということを再確認できるような素敵なステージだった。

 

永野希さんが4曲目、「ハナマル☆センセイション」を歌い終えると桃井はるこさんが現れ二人で「NATIVE!」、「あきらめないで」を歌唱。完全に言葉を失うほどの熱さだ。

私は永野さんの歌を聞くのはこれがほぼ初の機会だったのだが、歌声が艷やかでかわいらしいのに歌う曲の歌詞に込められた力強いメッセージがハートに飛び込んでくる。そんな印象を受ける瞬間がライブ中何度もあった。日常のなか、辛いこともあるけれど向けられた花束のような想いや出合いに花束を返せるような生き方をしたい、明日も頑張ろう…歌を聴いていて自然とそんな気になってくるのだ。

 

ここで永野希さんから桃井はるこさんにステージはバトンタッチ。

桃井はるこさんのステージ1曲目は桃井はるこさんが所属していたユニットUNDER17の曲、「天罰!エンジェルラビィ」。そこから「ぽぽたん畑でつかまえて」、「らぶケロぱにっく!」とUNDER17時代の3曲のイントロが流れるたび歴戦の桃井はるこファン達(=モモイスト)の断末魔めいた雄叫びが上がった。

13曲目、WONDER MOMO-i ~World tour version~まではあっという間だった。密度は最高に濃密なのだが楽しいという感覚の中では時間はほんとうに短く感じられてしまう。

次で最後の曲です、という桃井さんの言葉に「そこをなんとか~~~」と自然と叫んでしまった。自分の見てきた現場では「いまきたばっかり~~~」と言うところなのだが、それくらいEXEの世界に一体感を持って浸れていた。

 

桃井さんが舞台裏に戻った瞬間にアンコールが行われるのだが、客のほぼ全員が「LOVE.EXEが来る!」と感じていたようで、有志の方が近くに準備してあったUO…ウルトラオレンジのケミカルライトを一斉に配りまくる。EXEのラスト曲、「LOVE.EXE」が流れるとUOを折ってオタ芸を打つ。素敵な恒例行事である。(本当に何故か近くに準備してあるのである。用意周到とかそういうレベルではない)めちゃくちゃ露骨に準備しながらアンコールをしていると自然に笑顔になってしまった。

そうして再登場した桃井さんがアンコールで歌ったのはなんと「もっと、夢、見よう!!」。UNDER17解散ライブで披露された際、当時入手はそれほど容易ではなかったUOが有志によって配られ、この曲の落ちサビで一斉点灯されたのがUO一斉点灯のはじまりとされている。

 

「このアニクラ、LOVE.EXE★の表テーマ曲はLOVE.EXEだけど裏テーマ曲はもっと、夢、見よう!!」であり、「昔、桃井さんにファンレターを書いた時にその事を書いていたのだけど覚えていてくれたのかな…」となごむ氏がライブ後のあいさつで語っていた。

桃井はるこさんの曲の歌詞はどれも素敵なのだが、この曲も本当に素敵な歌詞なのでまだ聞いたことのない方は何かの機会で聞いていただきたい。感極まって涙が流れたところで「もっと、夢、見よう!!」を歌い終えた桃井さんが「みなさんやってない曲ありますよね!」と煽りをいれる。

解答:あなたにとってLOVE.EXE★とはどんな場所か

10周年を迎えたLOVE.EXE★のタイトル曲、「LOVE.EXE」のイントロが流れ始めると視界がぼやけていったのを覚えている。

そこからの事は詳しく覚えていない。

覚えているのは、目に見える範囲すべての人がヲタ芸を打っていたこと。ステージ柵の前にいたなごむ氏からUOが桃井さんに手渡された瞬間はきっと歴史的瞬間であったであろうこと。会場内がUOの光で満たされていたこと、私もその一つになっていたこと。

そして、その時の幸せな感情を会場と共有できていたということだ。

 

 

ライブ後、なごむ氏、DJ、VJの方々からのあいさつが行われた。なごむ氏から10周年を迎えることが出来た事への感謝の言葉がEXEの民に伝えられた時の拍手は次の言葉が語られるまで鳴り止むことがなかった。

 

「あなたにとってLOVE.EXE★とはどんな場所か?」と聞かれたとき、私はきっと「素敵な場所」と答えるはずだ。終演後しばらくその場から帰りたくなかったのだから間違いない。

 

 

 

その後なんとか帰宅、落ち着いてからこの記事を書いているのだが、書き始めるその直前にEXEの参加者の方から素晴らしいメッセージを頂いた。素晴らしいものなので原文のまま掲載させていただこう。

「おつおつー。なんかねー、土曜日の昼メシん時の最後の問い、あの最高の1日を通してこたえがわかった気がするよ。

僕にとってのEXEは、一生の宝物、だね。」

この方にとって一生の宝物であったように、形はそれぞれ違う見え方をしているけど、EXEは参加者にとってここにしかない大切な何かがある場所になっているのだ。

それもEXEが参加者に愛され続けてきた理由の一つだろう。そんな愛に答えるためなごむ氏ら主催者サイドが尽力を続けた結果、こうして10年の節目を迎えることができたのかもしれない。

次のEXE開催が私は待ち遠しくてたまらない。細く長く、続いていって欲しい。

今回初参加の方からも来てよかったという声が多かった。この記事を読んで気が向いたら次回はぜひ遊びに来て欲しい。ライブパートは10周年記念のスペシャルだと思うが、そこにある景色や本質はたぶん変わらないはずだ。

 

次回情報はこちら

公式Twitter。

LOVE.EXE★公式HP

 

マスコットキャラのEXEくんのLINEスタンプが現在販売中。なごむ氏制作によるもの。

 

セットリスト

永野希
1.世界中より君との L.L.L
2.愛妻家でりでりっく
3.サクラサク
4.ハナマル☆センセイション

永野希&桃井はるこ(デュエット)
5.NATIVE!
6.あきらめないで

桃井はるこ
7.天罰!エンジェルラビィ
8.ぽぽたん畑でつかまえて
9.らぶケロぱにっく!
10.Hide and seek
11.かがやきサイリューム
12.Mr.Night Flight
13.Machineイタッシャー!
14.愛のメディスン~アニサマバージョン~
15.OTAKUNAJIMI
16.Animetic Love Letter
17.404-Not found-
18.トンドルベイビー
19.WONDER MOMO-i ~World tour version~

EN1:もっと、夢、見よう!!
EN2:LOVE.EXE

 

DJ2番手筋肉さんのセットリスト

 

インタビュー:なごむ氏にとってLOVE.EXE★とはどんな場所か

記事公開直前、なごむ氏に話を聞ける機会があったので「あなたにとってLOVE.EXE★とはどんな場所か」というテーマでインタビューを行った。以下はその内容だ。


 

ちょっと悩んでいいですか。うーん…「喜びも悲しみも肯定してくれる場所」…かな。

 

イベントに来る前、それぞれの悩みとかコンプレックスとかあるはず。だって人間だから!私はみんなのことを肯定したいと思うんです。

私自身もEXEを始めた頃に比べて人間的にたくさん育ててもらえた。EXEというイベントに来てくれる人やスタッフに本当に救われてる。ここ以外でこんなに自分を肯定してくれる場所ってあるのかなこの先…って自分では思う。みんなはそうかわからないけど、みんなもそうだったら嬉しい…。

遠回りだったけどここに自分の居場所があったんだ!って感じてもらえる場所にEXEがなってたら、ここまで続けてきてよかったなと…。来てくれる人たちがすごい楽しみにしてくれていることはちゃんと伝わっています。

細々とでも続けていく事で、EXEに参加した後にまた毎日頑張ろう!っていう気持ちをみんなに感じてもらえてたら最高ですね。

 

実はEXE1周年のとき、会場が10周年を迎えたんです。その時10周年イベントとして誘ってくれたのがEXEで、そこでお呼びしたのも桃井はるこさんだった。そこで悔しいところがあったのでリベンジしたい、という気持ちを9年間持ち続けてきたんです。

 

EXEは何度も終了につながりかける瞬間がありました。

5周年を迎えた時もまさにそう。5年目ってキリがいい数字じゃないですか。私自身の生活環境が大きく変わることもあった。けれどスタッフ、お客さん、みんなのことが大好きだから待たせられない。

でも自分がこのイベントを好きすぎる事もあってこれが最後です、なんて言うことができなかった。次は何年先になるかわからないけど、としか言えませんでした。

 

その充電期間でたまたま、EXEのお客さん達と館山での合宿イベントを企画して、バスの運転手をしているお客さんに相談したらぜひやりましょう、と言ってもらえて実際にやったんです。1泊2日だけどとんでもなく盛り上がった。ほそぼそとでもいいから続けてよ、と言われて。それでも良いんだと思えたんです。

それまでやっていた会場がもう閉店してしまってイベントに使える所もなかった。遠方での会場探しが大変で。たまたまFF14で知り合ったギルドメンバーに箱を紹介してもらった。そうして開催した6周年めのEXEでは「EXEは死なない」というメッセージを込めて「EXE not DEAD」と書かれたパーカーを作りましたね。

こういうのいくらでも話せるから全然まとまらない!みんなのおかげでここまでこれたのは間違いないです!

 

同じ方向を向いているメンバー、スタッフ、お客さんでアニクラをやれるってなかなかないと思うんです。趣味と楽しみの世界でここまで長い時間付き合ってくれたことは本当に感謝しかない。お客さんもEXEにいろんな形で協力してくれてる人がいる。このイベントは本当に愛されてるんだと感じられることが、続けてこれた一番の理由だと思っています。

 

あと、私が桃井さんを好きすぎる!(笑)

 

どんな環境に変わっても桃井さんに助けられてる。ライブ中客席に混じって「一生推す!」って叫んでしまったけど本当にそれなんですよ。ずっと救われてきた。

EXEのスタッフさんも”UNDER17”、桃井はるこを聞いて育ったドンピシャ世代なんです。

桃井さんと永井さんの曲のチョイスは「夢」、「あきらめないで」っていうメッセージがあると思っていて、「10年続いてきたっていうのはこういうことなんだと思う」という前フリから「あきらめないで」を歌ってもらえた。その時EXEというこの場所を桃井さんにも肯定してもらえたように思う。勝手に名前も使わせてもらっているし、どう受け取っていいのかわからない部分はありますが…。

 

それと、今回のライブのお客さんの半分くらいは桃井さん初めての方だったり、DD(推しがたくさんいる人)だったんです。これはEXEを通して桃井さんのライブを見たいと思ってくれた人がすごく多かったということだったんですが、みんな凄い喜んでくれた。

二次会でお客さんが、「初めて桃井さん見たけどすげえわ!」って目をまんまるにして言ってきたんですよ!EXEのお客さんに今の桃井さんとのんちゃん(永井希さん)を知ってもらえた事が今回ライブやってよかったと本当に思えました。

EXEを通して布教活動をしてしまった。桃井さんを知ってもらいたいという想いが結実した。みんなDDだからイベント被っちゃったりとかはあるだろうけど、ぜひ推し増しして欲しい(笑)

 

2019年12月13日に赤羽で桃井さんのワンマンあるので今回始めて桃井さん見た人は私と一緒に行こう!(笑)

 

 

 

 

(文:赤雪すずみ)

(スペシャルサンクス:EXEの民)

 

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