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サイコー超えてる!ドリフェス!応援上映special「BATTLE LIVE KUROFUNE vs DearDream LIVE に行った感想

イベントレポート
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彼らの旅路は、彼らの歌は、どこへ向かうんだろうか。

過去の話をいっぺんさせてください。

2018年。

アニサマで初遭遇、奇縁から武道館に行ったオタク!なのですが、(WUGの時はお世話になりました。ドリフェス!にしていただきました)

武道館という一つの区切りのタイミングでドリフェス!を知ってしまったわけなのです。

そこからゆっくり一話一話と向き合いながらドリフェス!のアニメを見た結果、完走しきったのは武道館から数年後。

私にとってのドリフェスはアニサマと武道館が始点。いろんなものを逆走したり追体験しているわけです。

だからこそ、映像を見るのは大きいイベントだししんどいときに見よう!とだいじに取っておきました。

ライブ円盤3つを中古で抑えるだけ抑えて見れずにいました。

そのうちの一つがバトライ。要するに今回上映されたもの。

ともかく、全部完走する、という状態になったとき結局どうなってしまうのかというのは、なんだかあまり考えないようにしていたわけです。

(武道館であれだけ励まされたドリフェス!の皆様を見れば答えは出ているのですけど)

奏さんとKUROFUNEがすきだなあ!と思っています。武道館のKUROFUNE最高超えてたから!

当時無印2話までしか見てなかったわたしは最初は知らないふたりだ!となっていましたが、武道館でのKUROFUNEのパフォーマンスは、初見の私にでもわかる想いや文脈が乗ったもので圧倒されたのを覚えています。

止まらない涙をこぼしながら、

「彼らの航海は、ここで終わらない」「その道のりに今日で区切りはつくとしても」「だから彼らの旅はここから始まるのだ」、とそんなことをずっと考えていた記憶があります。

それと同時に浮かんだ言葉。

ここからも続く彼らの旅路は、彼らの歌は、どこへ向かうんだろうか。

時は流れ、2026年10月24日。

バトライ応援上映。ド!の友人に誘っていただき参加する運びとなりました。(感謝…!)

言いたいことは色々ある!

KUROFUNEをここまで前面に出したライブであることも生バンドなのも、聞いてない!

プロジェクトとしての活動終了という文脈が乗ってないライブの楽しさ。

Future Voyagerの初披露がここだったのかということ。

これまで見るだけだったドリカペンライトの、借りて初めて手に持った時の”重さ”。

だけど、それらよりも、これを伝えたくてわたしは筆を執っている。

TOHOシネマズ新宿7番シアターで聴く、生バンド、KUROFUNEのAll FOR SMILE!。

武道館のAll FOR SMILE!を会場みんなで歌ったことを、私は忘れられない。

あのとき感じたこと、受け取ったものすべては、それほど間違ってなかった、と今日、わたしは確信できた。 

武道館から、いやそれよりずっと前から続く彼らの旅路が続く先に、”ここ”はあった。

時系列としての本日の映像は確実に”前”のものだけど、それが武道館よりもその先の未来の私に届いた。きっと他に初めて見るという人もいたはずだ。

武道館のその先。VRシアター。何度もドリフェス!たちが足を運んだ応援上映。

多くの人がドリフェス!を愛し続けたという事実が積み重なった結果、それら全部がつながって、きっと今この瞬間がある。

彼らの旅路が向かう先は、未来だった。

だから、未来にその歌は届いた。

私が受け取ったドリフェス!の物語。

その最新話が更新されたよ、というおはなし。

以下は記憶メモ

KUROFUNEとディアドリの曲中入れ替え、頭真っ白になる 情報の暴力 わたしはもうだめです…

戸谷さんジャケットはだけるのずるいね

ディアドリさんのタキシードっぽい衣装ずるいね

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