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【保存版】トレーディングカードゲームのリモート対戦ガイド!必要な機材・100均自作・Discord設定まで徹底解説

カードゲーム
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赤雪すずみです。昔は輪ゴムでデッキをしばってトレーディングカードゲームを遊んでいたころもありましたが遊ぶ相手もいなくなり、トレーディングカードゲームは卒業…なんて人間でした。でも大人になってやるトレーディングカードゲームのおもしれーことおもしれーこと。しかしながら遊ぶ相手の確保が一番の問題!

それらを解決する方法として非常に強力な「リモート対戦」の始め方、機材、設定まで解説していきます!気が向き次第どんどん文章量が増えていくのでちゃんとついてきてくださいね。

わたしはウルトラマンカードゲームにめちゃくちゃハマっていまして、「ウルトラマンカードゲームの遊べるDiscordサーバー」を運営しています。どうやって遊ぶのか?って言うとリモート対戦を使うわけです。

この記事でだいたい説明する予算別のお買い物リスト

ルート予算メリット向いている人
100均で自作ルート約500円とにかく安いまず試してみたい人
スマホ+スマホアームルート約2,000円安定感抜群。一番人気失敗したくない人
PC+配信ルート約5,000円〜画面が大きく見やすいガチ勢・配信者

リモート対戦とは

「トレーディングカードカードゲーム(TCG)を買ったけど、近くにショップがない…」 「仕事や家事で忙しくて、平日の夜に対戦相手が見つからない…」「遊べる相手が近くで見つからない」「推しのTCGが出たけど会える友達がやってない!」

そういうあなたにこそおすすめしたい遊び方がリモート対戦です。

リモート対戦ってのは、ようするに…

  • オンラインで使えるビデオ通話などのアプリケーションを、
  • 自分の持っているスマホやPCで使う。
  • 自分のカードを並べた盤面をカメラに映し
  • 相手の盤面を見えるようにして
  • イヤフォン、ヘッドセットなどで通話をする

こういうことをします。言い換えれば、これができればOK!

ただしそれらが自分だけでなく相手にも見やすく、聞き取りやすくある必要があります。
じゃないと遊びにくいですからね。そのための方法について解説する前に、今リモート対戦を始めるべき理由を確認しておきましょう。

なぜ「今」リモート対戦を始めるべきなのか?

売上に影響あるとか…いろいろ大人の事情で私たちのやりたい「トレーディングカードゲーム」に「デジタル版」は存在しない!!!!ということが多い。そうだよな!!!

だから読者であるあなたはこの記事を読んでいるはずだ。デジタル版あったらそっちをもうどっぷり遊んでいるはずだ。そこからテーブルトップ、つまりリアルカードの方に手を出そうかなって悩んでいる方もいるでしょうけど。(実際楽しいよ、デジタルからのリアルカード。)

そして今は大カードゲーム時代といってもいいくらい色んなトレーディングカードゲームが世に生まれ続けています!

推しがトレーディングカードゲームになったから…ということは生きてれば意外とあるはず。そういう時代です。

しかしながら!

「どこで買う?」以上に…「どうやって遊ぼう?」「誰と?」「遊べる友人がいないが???」ってことは起きてきますよね。

そういう場合、カードショップやそのカードの専門店に行くことになります。(※近くにあれば)

そこでイベントやってたりしますからね。イベントに参加さえできれば比較的お友達がいなくてもそこから遊ぶことが出来ますし、お友達も増えるかも!(※近くにあれば!)

そう!(※近くにあれば)がとても問題になってくると思います。

電車に乗っていく交通費や、イベント参加費がちょっと…という方もいるはず。そもそもその電車が1時間とか、車で3時間とか。ひどい場合はその県で遊びたいカードの取り扱いがない。隣の県に行かないといけない。そういう話も本当によく聞いております。

(それはそれでそのカードショップに行ったら行ったで連帯感が生まれたりして楽しいです。
でもちょっとこの記事の目的やレベルの話ではないので、それはまたいつかどこかで。)

遊ぶ相手の確保ができなければ、対戦用に作ったデッキも、新弾が発売されて一生懸命集めたカードも、遊ぶ機会がないなら一人回しばっかりになって、遊びたいレギュレーションから落ちてしまったり、実戦経験も得られません。

そのカードが入ったデッキも時間が経つにつれ環境から外れてしまったりもして…とにかく、トレーディングカードゲームをコレクション目的で集めない、遊ぶ目的で集める場合はそんな「賞味期限」がどうしても存在します!商業上そういうことが起きてしまうことがほとんどです。

せっかく集めたカードですし、遊べる機会は多い方がいいですよね?
SNSのフォロワーにだったら対戦相手がいる!という方もいるはずです。

知らない人と遊ぶのはちょっと…という人も、フォロワーとだったら安心して遊べるはず。

シングルやパックでカードを買うのもいいですが、遊べる環境を整備するのもすごくコスパが良いですよ。

コスパを気にするカードゲーマーなら、ぜひともリモート対戦に手を出してみましょう!

【重要】対戦相手はどうやって探す?

機材を揃えても、相手がいなければ始まりません。

ウルトラマンカードゲームを遊ぶのでしたらまずは、私の運営しているDiscordサーバー「赤雪すずみ/ウルトラマンカードゲームサーバー」への参加が一番の近道です。340名以上が在籍しており、対戦相手を見つけやすいです。この場所なら、機材のテストからガチ対戦まで、あなたのレベルに合わせた対戦がいつでも可能です。

赤雪すずみ公式Discordサーバー入り口 https://discord.gg/FvHfHpnTvh

…と宣伝が入りましたけど、基本の対戦相手の探し方は

  • 知り合い、SNSのフォロワーと遊ぶ。
  • それらで予定が合う方がいない場合はXなどのSNSで【●●(遊びたいカードゲーム名) Discord】で検索する。(カードゲーム名は略称色々あるからそれぞれ変えて試してね!)
  • そのDiscordサーバーに入って対戦相手を募集する。サーバールールに従って。初心者なら初心者であることは明言しよう(推奨)
  • カードゲームによってはリモート対戦を募集する専用のアプリやサービスが存在するのでそれを利用しても良い。

こんな感じで対戦相手を見つけるのが良いと思います。後述する公式サーバーがない、またはあまり活発でない場合は有志の運営しているDiscordサーバーに入りましょう!だいたいボランティア運営なのでマナー良く遊んでね。

備考_リモート対戦ツール:公式サーバー一覧

TCG公式で紹介されているリモート対戦の場所をまとめて掲載。ざっくり調べなのであるよ!という場合はコメントで教えてくださいね。

ポケカ

ポケモンカードゲーム:オフィシャルリモートポケカ→終了済

タカラトミー系

デュエル・マスターズ:公式Discordサーバー
コナンカードゲーム:公式なし
ハイキュー!!バボカ!!BREAK:公式なし
ディズニー・ロルカナ・トレーディングカードゲーム:公式なし
WIXOSS(ウィクロス):公式なし

バンダイ系

ワンピースカードゲーム:メタロビ BANDAI CARD GAMES Metaverse Lobby
デジモンカードゲーム:メタロビ BANDAI CARD GAMES Metaverse Lobby
バトルスピリッツ:メタロビ BANDAI CARD GAMES Metaverse Lobby
ユニオンアリーナ:メタロビ BANDAI CARD GAMES Metaverse Lobby
ガンダムカードゲーム:メタロビ BANDAI CARD GAMES Metaverse Lobby

ブシロード系

カードファイト!! ヴァンガード:公式Discord BushiroadRemoteFight!
ヴァイスシュヴァルツ:公式Discord BushiroadRemoteFight!
Reバース for you:公式Discord BushiroadRemoteFight!
ラブライブ!スクールアイドルコレクション:公式Discord BushiroadRemoteFight!

その他

ウルトラマンカードゲーム:公式なし
ゴジラカードゲーム:公式なし
ホロライブカードゲーム:公式なし

【予算・目的別】リモート対戦機材の徹底比較

【100均自作ルート】予算500円以下でスタート編

一言で言うと、100円ショップで売ってるもので組めるアイテム…特に、【ワイヤーネット】を使って、そのうえにスマホを置きましょう、というもの。

・【ワイヤーネット】同士をこれまた100円ショップで買った【結束バンド】や【ジョイント】と合体!それで「サッカーゴール」みたいな形にする。その中に手が届くように、向かい合った面は開放すること。

その上にスマホを載せれば、スマホのカメラで真上からの「見下ろし視点」で盤面を映すことができる!相手の盤面はスマホ画面に映っているものを見るのが基本スタイル。ちょっと忙しい…。

自分好みの高さにしたり、廃材を積み上げてその間に【ワイヤーネット】を置くだけ、なんていうオリジナリティあふれるDIY感覚で作れる感じが好きな人にもおすすめ。

さらに課金することで、テレビにスマホの画面を有線ケーブルでミラーリングしたり、スマホの【キャスト】機能を使ってテレビにつながった端末にミラーリングすることが出来る。これによって相手の盤面はテレビで見れるから、だいぶ使いやすくなる。予算500円は超えちゃうだろうけど、このスタイルが気に入った人はぜひ!

  • 100円ショップに行けばだいたい必要な物は揃う!
  • なんなら【ワイヤーネット】一つであとは廃材でなんとかすると110円で済むかも!?
  • とても安価なため比較的すぐに始められる
  • アナログな方法なので機械音痴な人にも結構いいかも
  • 一度組んでしまえば比較的すぐセッティングができる
  • スマホの背面カメラを利用するので画質は高い
  • ケーブルをうまくつなげられると給電しやすい
  • 夏休みの自由工作とかにも向くかも?
  • ディスプレイを確認して、盤面を見て、はかなり忙しい
  • 見た目がかなりチープ?
  • 対戦中スマホが触れないので調べものができない、LINEも返せない
  • 手先があまりに不器用だと組むのが大変?
  • 意外と組んだものがかさばる。部屋が狭い、スペースが少ない人は困るかも
  • 参加型配信などではDiscordの操作もしなければならないため、顔面全世界公開のリスク高

TVにつないで【キャスト】!相手の盤面を見るのに便利。Amazon Fire TV Stick 4K Select

TVにHDMIケーブルとつないで【ミラーリング】!Anker PowerExpand+ USB-C & HDMI 変換アダプタ

【王道・高コスパルート】スマホアーム・REMOTZスタイル+スマホ

一言で言うと、スマホを見ながらスマホで映す。

その固定方法にスマホアームなどを利用するというもの。

【スマホアーム】にスマホを固定して、盤面がしっかり映り、自分にも見やすい位置にセッティングする。基本はこれだけ。

この時、スマホアームはしっかり保持力が高いものを選ぶといいですね。タブレットにも対応している、スプリング式のものを選べるとすごくいいです。なぜかって?スマホよりタブレットのほうが重たいから!!!結構スマホの大きさによってはアームが【お辞儀】しちゃう。そのうち最初にセッティングした角度と違ってしまって見づらいんでちょっと…って対戦相手に言われることになるからね。(特に一本のワイヤーアーム式の、力で曲げるタイプのもの!これはかなりこの用途にはオススメしない!

同時に、吸盤式のものもおすすめしない。結構スマホは重い。ここをクリアできる、しっかりと机に挟み込む形の「クランプ式」がおすすめですね。スマホアームの重さもしっかりクリアできるから、お辞儀問題とはかなり縁遠くなります。

[クランプ式!]UGREEN タブレット アーム
[クランプ式!]M03 カメラアーム カメラスタンド アーム スマホホルダー付き 自由雲台

ただ、机の形によっては(背板がある学習机は特に…)クランプ式が取り付けられない。そういうときは机ごと買い換えるっていうのも一つの手かもしれない…今後パソコンのモニターアームを取り付けたい、という時にクランプ式非対応なのはめちゃくちゃ痛いから。(スタンディングデスクもオススメ![クランプ式対応]FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク )

このやり方も結局盤面をしっかり映すのに画面が見づらい…という問題が起きやすい。そういう時は【REMOTZ】を使うのもいいかもしれない。クリップ式のレンズが付属していて、これをスマホにつければ自分も見やすく、対戦相手に見やすい盤面をカメラに映すことができる。これは特許を取っているらしく。

”「スマホのカメラのレンズにつけると、カメラが写す方向を変える、 特殊なレンズが入っているクリップ」”とのこと。私の運営するウルトラマンカードゲームのサーバーでも利用している人がとても多い商品です。人によっては床でこれ使ってる場合もある。毛だらけの足とか映るとちょっと…だし腰も痛くなるよ。机の上で使おうね

[特殊レンズクリップ付き]TOYGER REMOTZ カードゲームのリモート対戦をスマホ1台で

上にも書いたけど、この方法でもテレビにスマホの画面を有線ケーブルでミラーリングしたり、スマホの【キャスト】機能を使ってテレビにつながった端末にミラーリングすることが出来れば、相手の盤面はテレビで見れるから、だいぶ使いやすくなる。

TVにつないで【キャスト】!相手の盤面を見るのに便利。Amazon Fire TV Stick 4K Select

TVにHDMIケーブルとつないで【ミラーリング】!Anker PowerExpand+ USB-C & HDMI 変換アダプタ

  • 固定がしっかりできる
  • 一度セッティングしちゃえばその場その場で角度を変更しやすい
  • 比較的撤収しやすい
  • ディスプレイを確認して、盤面を見て、だとやっぱり忙しいかも?
  • 対戦中スマホが触れないので調べものができない、LINEも返せない
  • 使用するスマホアームによっては【お辞儀】→【フリ素】のコンボあり
  • クランプ式でないと頼りなさ過ぎる。クランプ式が対応してない机もある
  • 比較的出しっぱなし前提かも。それをクリアできる環境づくりがいる
  • 参加型配信などではDiscordの操作もしなければならないため、顔面全世界公開のリスク高

【ガチ勢・配信者ルート】スマホアーム+スマホ+タブレットorPC等

一言で言うと、PCを見ながらスマホで映す。

上に書いたスマホアーム、特にクランプ式でしっかり保持力のあるものを使って、スマホをがっちり固定。

その上で、そのスマホをWebカメラ化するアプリをスマホで起動。PCのWebカメラ化するか、OBS Studioという配信用のソフトでその映像を取り込んで、Discordなどに仮想カメラ経由で映すというもの。

ちょっと敷居高いかもしれないけど、一度セッティングしちゃえば一番快適なんじゃないかなと思っています。
ちなみに私はこのやり方でリモート対戦も、Vtuberとして参加型配信をやるときの対戦環境も統一しています!

机きったな

上の項目で書いた通り、クランプ式のスマホアームを使って、がっつり固定しちゃうから、リモート対戦のときだけそのスマホの電源をつけてアプリを起動する。PCとの連携ができたらあとはスマホはいじることはない。

あとはPCの画面を見ながら対戦できるから、かなり対戦はしやすいかなと思います。

高コスパ中古ノートPC:ThinkPad X1 Carbon Gen9 (2021年モデル)

[クランプ式!]UGREEN タブレット アーム
[クランプ式!]M03 カメラアーム カメラスタンド アーム スマホホルダー付き 自由雲台

カメラとして使いたいスマホがAndroidであればDroidCam by Dev47Apps – Official Websiteというアプリがあるのでそれがオススメ。有償で高画質化できるけど4Kは非対応だったはず。買い切りなので課金して損はない。無課金でも動くから(たぶん)まずはそれを使ってみて。SE以外のiPhone11以降の端末の場合はApple製デバイス+Macの連携カメラ機能が使えるはず。これは無料。WindowsでiPhone使うならDroidcamがやっぱり使える。

Droidcamの映像をOBS Studioに映すには、OBS向けのプラグインをインストールしないといけない。(無料)英語が分からなくても自動翻訳でなんとかなるからやってみてほしい。需要があればそれらの内容はしっかり書く。

大まかにいうとOBSプラグインインストール後はOBSにDroidcamを映像キャプチャして仮想カメラに出力する。Discordで仮想カメラをカメラ入力に指定してカメラをつける。これだけではある。

なんでこんな方法を使うのかというと、

下手なWebカメラより読者の皆様が持ってるスマホのカメラのほうがだいたい画質がいいから、である!!!
1,2年型落ちで使い倒したけど中古屋やメルカリに売るのもちょっとな…と家の中に転がってるスマホでも全然画質が良いのでぜひ試してほしい。

もしいい感じのスマホを持ってない、だけど対戦もしながらスマホはいじりたい、という場合はサブ端末をメルカリあたりで探してみるのも悪くない。Webカメラになるサブスマホってことで! ([高コスパ]Xiaomiスマホ 本体 -メルカリ)

素直にWebカメラをPCにつなげて使うのもありではある。(ロジクール Webカメラ C920n フルHD 1080P )画質や使い勝手はたぶんスマホのほうがいいとは言っておきます。っていうか固定が意外と大変なのよ。雲台用のネジ穴が開いてるものを選ぶのがよいです。そうじゃないとスマホアームにつけるのも一苦労。あとWebカメラは新商品があんまり出ない!だから性能もあんまり上がらない!(C920nは発売日2019年です。)

  • 対戦中スマホが触れなくてもPCなどで調べものができる
  • Webカメラ化するスマホがサブ端末ならば完全にスマホが自由に使える
  • 安定した環境になるので配信にもそのままいける
  • 事前にしっかり準備ができるので【フリ素】が起きにくい
  • ディスプレイと盤面に集中できるので、リアルな対戦体験
  • 「スマホを見なくていい」ということは盤面をきれいに見せることに集中できる
  • 気が向いたら手元配信や動画撮影が楽なためYoutuberデビューしやすい
  • 実はPCのスペックはそこまで高くなくてよい
  • ちょっと敷居が高い
  • サブスマホがないとスマホがいじれなくなる
  • スマホの電池を充電し忘れると雑談通話がはじまる
  • パソコンがない場合はそれはそれで敷居が高い(後述)

タブレットで何とかする方法

ここまでPCでなんとかする方法を書いてきたけど

Discordのサブアカウント作って、メインのスマホでメインアカウントにログインして撮影。サブのスマホ、タブレットなどでサブアカウントでDiscordにログインして相手の画面を見るという手がある。これをやるとパソコンなしで、タブレットで環境構築ができる。問題点としては今Discordのサブアカウントを作るのにSMS認証がいるってことです。

メインアカウントとは別の電話番号である必要性があります。つまり…携帯回線がもう一個ないといけない!これは携帯回線が二つなければ、格安SIMを契約するといいです。(【低価格!】【日本通信SIM】)それか、povo2.0を新規で契約するとよいでしょう。180日間新規トッピングを買わないと解約になりますがその間にトッピングを購入するとサブ回線をとんでもない安さで持っておくことができますね。povo2.0を使うならeSIM対応端末を用意するか、サブ端末をやっぱり用意しておくのがSMS認証時には便利です。お使いの端末が対応端末かはよく確認しておいてね

リモート対戦の生命線!Discord(ディスコード)の設定術

PCの場合

音声:入力デバイスにマイクを設定する。出力デバイスにイヤホン、ヘッドフォンを設定。

よくノートPCの方がせっかくマイク接続してるのにノートPC本体内蔵マイクを入力デバイスになっていることに気付かず、音声良くないな~~~ってことがある。使ってるマイクの質や距離が良くない場合はPC本体マイクにすると改善される逆のパターンもある。

入力感度がちゃんと緑に点灯するかは絶対にリモート対戦を行う前には確認しておこう。マイクに音声を入れてここが緑にならない場合はDiscord側か、OS側、マイクのどこかで何かが起きている。だいたいPCの設定でミュートになっていることが多い。ショートカットキーに手が触れて勝手にミュートになっているがそれに気付いていない、というハマりは相当多く見たので気を付けて。マイク自体もミュートボタンがオンになっている場合があった。

エコー除去に関しては音声がぶっつぶつなんだけど!!!と言われたら切っちゃうのもありだ。

【WEBカメラ】でカメラを選択できる。OBSの仮想カメラ使用時はOBS Virtual Cameraにすること。ここミスると【フリ素】です。ビデオをテスト、でどのように見えるか事前に確認できる。しておくように。特に、90度角度が回転しているとものすごく見づらい。スマホを回転させたりOBSで回転するなりで見やすくすること。

Droidcamを使用している場合はOBS側で映像の反転、回転ができることも忘れずに。映像ソースを選んで右クリック>変換>時計回りに90度回転 を連打すればだいたいなんとかなる。

OBSの回転まわり。

リモート対戦のお作法(マナー&テクニック)

マーカーを使おう

マーカーを置くことでどこに何があるか、が結構分かりにくいとか、状況を見やすくすることができる。

先手後手、ポイントの上げ下げ、グレードのアップダウン。何を使った使ってない。それらは事前に作っておくのがいいけれど、カードゲームのルールをしっかりと守って使用してほしい。

ウルトラマンカードゲームの場合、公式マーカーがウルトラデッキに含まれているので持っていなければ買っておくととっても便利。先手後手、BPプラスマイナス、グレードアップダウンと一通り用意されている。
(【ここからウルトラマンカードゲームはじめるのにも!】 ウルトラマン カードゲーム ウルトラデッキ01 ウルトラマンティガ&ウルトラマンブレーザー )

ウルトラマンカードゲームについての色々

本来ウルトラマンカードゲームは先行がデッキの隣にキャラクターカードをセットしていくが、お互い同意のもとお互い見やすいようにキャラクターカードを置いていくのがいい。オフラインのルールを厳守してお互いの盤面を見づらくして分かりにくいまま負けてへこんだり機嫌悪くなるくらいなら事前に確認を取って楽にしたほうがいい。

動画にする場合、見下ろし視点のほうが見やすいことが多い。配信などで参加する場合は斜めではなく真上から見下ろし視点の映像を相手に届けられるようにしたほうが喜ばれる。

実はリモート対戦はズルしやすいのでズルしてないを明確にしよう

これ書くか迷ったんだけど絶対言った方がいいと思ったので書く。
金銭的価値の高い景品があるリモート大会は結構狙われやすい。絶対やめて欲しい。やるやつは、いるだろうけど。

カメラに映らないところで何やってるかわかったものではないし、視点や角度が限定されるというのは悪い事考える人にとってはとても有利。

なので、お互い安心して遊べるようにそのあたりしっかり明確に、疑われるようなことは疑われないようしっかりと遊べるテクニックをいくつか紹介する。

■引くカードはちゃんと見せよう
>山札から3枚引きます。とか、5枚公開します。という場合は、上から順にちゃんと持ってきましたよ、というのをちゃんと見えるように裏向きのまま引いて、一旦盤面に置こう。それを相手に確認取ってから手札にいれるなり、公開をしよう。枚数が不明瞭であったり、引く順があやしいと、それはそれは怪しく見える。

■なるべくちゃんと引きにしよう
>「盤面しか映ってない」は「盤面以外が映ってない」ということ。つまり外に出たら何かが起きていてもおかしくない。と疑われる要素である。手札を持っている、その手札が中身は見えないけど手元が見える。というような視点を用意しておくとお互い安心できるかもしれない。(私のウルトラマンカードゲーム配信においては真上からの見下ろし視点推奨です。)

■ゲームプレイに必要なものはちゃんと映そう
>山札が画面外にあるのは論外。どこからドローしてるの?ってなってしまう…。ので、プレイマットにカードの束やカードを置く場所がしっかり指定されているタイプのカードゲームであれば、山札も置く場所が決められているはずなのでそれらはちゃんと画面内にしっかり入れよう。同じ理由で捨て札が画面外にあるのもよくない。

■画面が狭すぎて写せない!というときはうまいことやろう
>順序が関係ないけど並べる必要があるカードなどはわかるように重ねたり、斜めに重ねたりして面積を小さく、しかしちゃんとわかるようにすることができる。枚数が分かりさえすればいいランダムなカード(ポケカで言うとサイド)は重ねて上にサイコロなどを置いて枚数を明示的にするのが分かりやすい。分かりにくくそれをやってしまうと不正を疑われるので事前にそのやり方でいいか、意図が伝わってることを確認するのが良い。

■手札の枚数をほどほどに確認しよう
>今手札何枚ですか?をまあまあ定期的に聞くだけでいい。お互い手札を裏向きに見せあってちゃんと確認しよう。1枚引く、のところで1枚だけ引くふりをして二枚引くやつはいる。

■ちゃんとお互いカット指定はしよう
>山札のシャッフルする要素があった場合、あるいはゲーム開始前に、複数枚の束に分けてもらい、右、真ん中、左を順番に積み重ねてもらう(カット)、ディールシャッフル(配るシャッフル。)をきちんとしてもらう、それらを終えた後に「山札の上〇〇枚を山札の下に送ってください。」(枚数指定)などをしてもらうとよいだろう。それらを突然言うよりも、試合開始前にそれらをお願いしてもいいですか、というのをちゃんと確認を取っておくのが良い。「3分け、枚数指定でお願いします」とか事前に聞いておくと安心。

リモート対戦トラブルシューティング

よく頻出する困った!や困るんだよなあ…というのをまとめました。

Discordで相手の画面が映らない、ぐるぐるする、エラー吐く

・回線相性が悪い場合あり。Wifiからモバイルデータにする、ルーター再起動、端末再起動で改善例あり
・他のプレイヤーや他の方に見てもらうと映る、という場合は相性。
・スマホカメラでやってる人が意外とこれになる事が時々ある。その場合は有線接続してもらうなどで治った

相手の音声がガビガビで全然聞こえない

・音割れしている>音声入力がでかすぎる。相手側の音声設定をいじってもらう
・マイクに近すぎる。離れてもらう
・マイクを買い換えてもらう>([私が以前使ってたコンデンサーマイク。楽!]FIFINE USB コンデンサーマイク マイクロホンキット A6T )
・ノイズキャンセルが強すぎる場合切ってもらう
・Discord側で特定ユーザーを音量上げたり下げたりできるのでそれをとりあえず試してみる
・相手の回線がおそろしく遅くて品質が悪い場合こうなる。【インターネット速度】で検索してもらい、速度の速さでマウントを… とらなくていいので早くすると快適なことを伝える
・扇風機、エアコン、サーキュレーターの風が当たってる場合は立ち位置や場所を変えてもらう

相手の画面がとんでもなく見づらい

・相手の画面が90度横向きになっているとかで首がもげそう>スマホのジャイロ機能でおかしくなってる場合あり。物理的に回転させてもらうといい
・一応見づらいので改善を要求するのもあり(サーバーのルールや雰囲気による……)
・事前にテストしてもらうようお願いする。自分で見やすい画面が作れているか確認してもらう

最後に

Youtubeでウルトラマンカードゲームの配信をしています。Discordサーバーとあわせてチャンネル登録/参加よろしくお願いします。

機材を揃えて私のサーバーに来てくれたら、ぜひ声をかけてください。あなたのリモートデビュー戦、私が喜んでお相手します!

赤雪すずみ公式Discordサーバー入り口 https://discord.gg/FvHfHpnTvh

あと #インストラクターのセッティング紹介 – 検索 / X このハッシュタグ色々よかったです。

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