WUG記事連続企画「はじめましてのパレード」実施中

寄稿:電脳世界のワグナー”A”さんの手紙

初めまして、いやもしかしたらこの記事を読む者の中には「久しぶり」な者もいるかもしれない。
今回記事を書かせてもらう、「A」だ。
都合上Aと名乗らせてもらうが、事情が良く分からない者達はあまり気にしないでほしい。
ちなみに、以前は電脳世界で活動していたと言えばなんとなくは伝わるだろうか。
(※口調が書き言葉としては変ではないか?と思われるかもしれないが、大変メタな話になるためどうか「そういうもの」という認識でいてくれると助かる。)
とまあそんな話はさておき。
元々は生きた証を残すことなく去るように言われていた身ではあるが、
同志たるワグナーの1人である「赤雪すずみ」氏に声を掛けてもらった私は小さな、ほんの小さな証として記事を寄稿することを決めた。
今回はいち「新参ワグナー」として、SSAについて心のままに、また出来るだけ見やすいよう簡潔に書こうと思う。
それと、なにぶんブログというのは久々のため願わくば生暖かい目で見てもらえればと思う。
× × ×
「Wake Up, Girls!」「Wake Up, Girls!」
鳴り止まないアンコール。
自身の喉はとうに限界を迎えている。
だがそんなことなどお構いなしにアンコールを叫ぶ。
できればこの時間が過ぎ去って欲しくないという気持ちもあるような気もしながら。
強い波の海のような、星空のような。
そんな一体感のある神秘的な空間が、そこにはあった。
× × ×

ライブ前 〜 続々と売り切れる品物たち 〜

この見出しだけで察する者がほとんどだとは思うが、事情を知らない(別ジャンルから足を運んだ私を応援してくれていた)者たちに向けてあえて説明すると、
「ファイナルライブなのにも関わらず在庫が雀の涙ほどですぐに全て売り切れた」
パンフレットや通称「草ブレード」(本来の名称では草ブレードではない)
(いや草ブレードだろ)
…など、普通のライブであれば割と在庫に余裕があっても良さそうな物でさえ全てだった。
後に残るは砂漠のような枯れ果てた大地
ライブは平日だったのにも関わらず、だ。
スペースキャット・フェイスになるなという方が無理だろう。
ライブ前にパンフレットを読んでエモーショナルさに涙を堪えたり、ライブで物販品を身につけて会場と一体化したり…することも出来ず。(ライブ時に持参しているからこそというものであると私は思うのだが)
そんな悲しみと悔しさ溢れる面白物販から幕を開けた。

踏み出す彼女たちの姿、止まらない涙

本編の話をしよう。
正直、夢中になりすぎて殆ど記憶が飛んでいる
というのは、どうやら脳というのは複雑らしく。極度の興奮状態、「好き」という感情を抑えながら見た情報は記憶に残りづらいらしい。
よく他のライブでも「夢中すぎて覚えてない」という言葉を耳にするが、あれは当然のメカニズムらしい。
そんなわけでライブ中はひたすらに泣いて、笑って、コールして…というサイクルで記憶という記憶が足りていないのが正直なところだ。
最初の登場から涙は止まらない、けれども舞台上の彼女たちの姿が眩しく、そして門出だからこそ笑顔でいなくてはいけないのに……というような感情がミキサーにかけられたかのようになった。手紙は本当にズルい。
細かいことを挙げると本当にキリがないくらいに最高、そして「ありがとう」の気持ち溢れる素晴らしいライブであった。
早くライブBDを見たい
全人類ライブBD見てほしい

やはりWUG!は伝説だった

さて、まとめに入るとする。
Wake Up, Girls!。
私にとって、あまりに伝説的なユニットだった。
できれば歴史の教科書に載せたいくらいである。銅像も作りたい。自身が石油王だったら小島を買い取ってWUG島を作っていた。それくらい、私にとっては大切なユニットだった。

 

解散発表された際も、正直なところ受け入れられなかった。

背後で色々なことが起こっていたとしても、やはり納得できなかった。

日々を「なぜ解散なんだ?」という感情を抱きつつ過ごしていた。

ライブが終わって数か月後も実感として解散したということを実感として感じることはできなかった。(我ながら長引きすぎだとは思うが)

だが、今は「解散」という概念ではなく「ずっと語り継げばいい」「新たな門出だ」と再三言われていたことをようやく理解し、納得することができた。

メンバーも各SNSを開始して楽しそうで微笑ましい(特によっぴー)し、これからもっと様々な場で彼女たちを応援できるというのは嬉しい。どうか彼女達の進む道が輝かしいものであるようにと切に願う。

 

 

 

ただ、(プロジェクトとしては終わってないため)いつかWUGのちゃんとしたリズムゲームが欲しいと思っている

(そして近岡氏のイラストが良い)

 

 

 

拙い文ではあったが、ここまで読んでくれた全ての方々に感謝を。

それではさようなら。

 

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