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Apex Legends プレイの基本的な考え方

ゲーム

 

Apex Legends 楽しくプレイしているけど、できれば優勝したいと思っていませんか?
そのような方々向けに改めてApex Legendsのプレイ中の基本をお伝えしたいと思います。
まだプレイされていない方はこちらをご覧ください。

 

Apex Legendsってどんなゲーム?初心者向けに説明してみた
オフェンス型、ディフェンス型、サポート型、リコン型の四種のキャラクターで優勝するトロフィーを取得しました。 これでようやく初心者を卒業できたと思うので...

 

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シグナルを最大限利用する

 

経験が浅いうちは出すことに抵抗があるかもしれませんが、R1ボタンで出せるシグナルはどんどん出しましょう。
もし間違ったならばもう一度同じ場所でR1ボタンを出せば消せます。
ボイチャを利用していたとしても、やはりゲーム内の視覚情報にはかないません。「そっち!」と言われてもわからないこと、ありますよね?
意思疎通が困難な野良プレイならなおさらです。
情報量が勝敗を分けます。意思疎通が難しくても連携を取れたチームが勝つ事が多いです。

特に敵の位置を示すシグナルは大切です。
これがチームの生死を分けると言っても過言ではないでしょう。
敵に照準を合わせてシグナルを出すことで敵の位置を示せますが、急ぎの時はなかなか照準が合わせにくく、ここでタイムロスを出してしまうと危険です。
そういう時はR1ボタンを二回すばやく押すことでその場に敵発見シグナルを出せます。
ある程度の位置を伝えてさっさと戦闘に備えましょう。
結構重要テクニックなのでぜひ覚えてくださいね。

攻撃を受けて、ダウンしてしまったときもシグナルを出すことは出来ます。
「近くに多くの敵がいる!」「味方の視界に入ってない敵が回り込んでくる!」というとき、仲間に敵の位置を示すことで生存率がぐっと上がりますよ。

 

余裕があればチームメイトの装備を確認し、アイテムの位置をシグナルで示してあげましょう。チームメイトの装備は、自分のOPTIONボタンで開けるアイテム管理画面の左側のチームメイトの体力などが表示される部分で確認できます。
(ボディアーマー、ヘルメット、ノックダウンシールド、バックパックの有無、レベルが色で表示されています。黒がなし、白がレベル1、青がレベル2、紫がレベル3,金がレベル4となっています。)
特にボディアーマーは生存率に大きく関わるので、チームメイトのものよりレベルの高いものを見つけたら教えてあげましょう。

 

チームメイトが出してくれたアイテムシグナルに合わせてシグナルを出すと、
そのアイテムがほしいことを他のチームメイトに伝えられますし、シグナルが消えなくなります。
これにより、位置をロストすることなくアイテムを確保できます。

ほしいアイテムがあれば、アイテム管理画面でカーソルをアイテムに合わせてシグナルを出せばそのアイテムがほしいことを伝えることができます。
武器がない!という時も武器のスロットにカーソルを合わせてシグナルを出せば「武器おくれ!」と出せますので、武器が全く見つからない時、特に序盤はぜひ活用してください。

マップ画面を開いて、シグナルを出すことも可能です。

これらのシグナルを出すことはチュートリアルでさらっと説明されるだけですが、勝利に必要な要素ですのでいろいろと試してください。

 

音に注意

FPSゲーム全般に言えることですが、音による情報も大切です。

銃声や爆発音により戦闘が行われている方角と距離がだいたいですがつかめます。
そちらのほうに向かえば戦闘中、あるいは戦闘後の敵に遭遇します。漁夫の利を狙う事もできるかもしれません。

歩けば足音がします。近くで味方の足音だけじゃなく別の足音が聞こえたらそれは近くに敵がいる証拠。

音から敵を発見することはよくあるので要注意です。
逆に言えば、下手な攻撃は敵に発見されることになりますし、
意味のないジャンプやスライディングは控えた方がいいかもしれません。

足音は本当に重要なので、ヘッドホンを装着してプレイすることをおすすめします…!

 

勝ちたいのであれば戦闘を仕掛ける方がいい

バトルロワイヤルゲームは全員が何も持たずにスタートし、
あらかじめフィールドに置かれたアイテムを奪い合いながら、装備を強化していきます。

そのため、戦闘を行い、アイテムを奪い、強化していけばいくほど強くなりますし、当然生存率も上がります。

敵と遭遇せずに装備が貧弱なまま残り5部隊ぐらいになったとき、武器の強化を繰り返したチームにはまず勝てません。
別の記事で武器について触れますが、本作ではアタッチメントの有無やアタッチメントの性能で武器の性能が全然変わってきます。弾数、反動の大きさ当てやすさ。別物になります。

アーマーレベルの違いも体力そのものに大きく影響します。
レベル1だとヘルス100+アーマー50、レベル3だとヘルス100+アーマー100とダウンするまでに50ダメージも多くなります。
同じ武器を持ち、命中率100%で撃ち合いになったとしたらアーマーの差で負けてしまう事もあるでしょう。ちなみに50ダメージというのはアサルトライフルなら2.5発分くらい。

相手を先にダウンさせて自分の体力が1でも残っていれば前線から後退して回復する事ができます。一人でもダウンしてしまうとチームの戦力が大幅に低下します…。単純にダウンしにくくなることが生存率を引き上げます。

 

勝ち残りたいのであれば、戦闘は避けるべきではありません。
(このような考え方が「即降り」をする人の思考なのかもしれませんね)
逃げて回っても優勝はしにくいゲームデザインになっています。

 

戦闘についてはプレイヤーごとにこだわりはあると思いますが、私が意識していることをいくつか書きます。

 

・近接状態での武器を構える時間は意外と長い。
→武器を構えると集弾性、命中率が上がりますが、構えている間に敵の攻撃を食らいやられることがあります。
武器によりますが、状況に合わせて武器を構えずに撃つほうがいいこともあります。出会い頭の戦闘など急ぐときにどうぞ。

 

・ジャンプしながらの攻撃よりも、しゃがみを混ぜた攻撃を
→完全に好みだとは思いますが、Apex Legendsについてはジャンプしながらの攻撃は空中制御ができないため、ジャンプの軌道が予測しやすくあまりメリットがないと思います。
むしろ、しゃがむほうが戦闘を有利に進められる気がします。

 

・投擲武器はガンガン使う
→投擲武器は飛んでくると位置が画面に表示されるため、敵は移動を余儀なくされます。
状況によっては相手のあぶり出しに使えるので、意識して使うことをオススメします。
結構拾えますし、インベントリのこやしにするくらいなら使ってしまいましょう。

 

着地について

 

試合開始時チームで着地する際、全員が一カ所に降りると、チーム内でのアイテムの奪い合いが起きます。
地上が近づいてきたらチームから少し離れた場所に着地する方がいいでしょう。

もちろん、近くに他の部隊が降りている場合は、3人に囲まれたこ殴りにされてやられてしまう可能性もありますが……
ちなみに近接攻撃は30ダメージ入るようです。体力は100なので近接攻撃3発までは耐えられます。

 

最序盤はとにかく武器を確保する

 

地上に着地をしたらとにかく弾が出る武器を確保しましょう。
弱いといわれている、モザンピークやP2020でも構いません。
相手が殴れない距離で攻撃できますから、近接攻撃で殴るよりはマシなはずです。

 

とにかく走って、アイテムを拾うボタンを連打して、何も考えずにアイテムを集めましょう。「これいるかなあ・・・」なんて吟味はあとでしましょう。

 

探索と移動はマップとリングを見ながら

 

最序盤を乗り切り何とか武器を手に入れたら、改めてアイテム探索を行いましょう。
チームメイトとの距離を意識しながらも、効率をよくするために分散したほうがいいです。
ここで武器の厳選を始めてもいいと思います。

別の記事で説明しますが、基本的には遠距離用の武器と近距離用の武器を持つのが無難です。連射が効く武器+連射が効かない武器というような弱点をカバーできる組み合わせを考えましょう。
個人的なお気に入りは、G7スカウトとピースキーパーです。

ラウンドごとにリングが狭くなり、リング外ダメージも大きくなります。
ラウンド1のリング外ダメージはかなり少ないので、ほしいアイテムがある、または装備が貧弱であれば、多少ダメージを受けてでも装備を強化すべきです。
リングからちょっと離れたあたりにアイテムがたっぷり入ってそうなデスボックスを見つけた時は特におすすめします。
チームにライフラインがいるのであれば、リングダメージ覚悟でアイテム探索をしてもいいでしょう。

 

移動については様々な考え方があると思いますが、
個人的にはリングに合わせて移動していくほうが安全な気がします。
他のチームも移動に意識がいっているのか、リング縮小中の遭遇戦はあまり多くありません。

 

しかし、リングの縮小に合わせて、敵がここに来るはずと読んで待ち伏せをすることも可能です。リング内から迎撃することでリング外の相手は無理してでも移動しなければならないのでアドバンテージを取りやすいでしょう。

リング縮小後のリング境界線付近では戦闘が多く、デスボックスがよく見つかることもありそれを漁りに来る敵とも戦闘になりやすいのでアイテム回収中に襲ってくる敵には気をつけてください。

 

また、リング外からリングに向かうときは△ボタン長押しで武器をしまって走りましょう。かなりスピードが違いますのでリング外ダメージを抑えることができます。
この武器をしまうのは敵が絶対いない状況でアイテムを回収して回るときも使えますよ。

 

リングの縮小はゲームが大きく動くときであることを意識するだけでも結果が変わってくると思います。

 

索敵について

 

索敵は、高いところに上ってしゃがんで探しましょう。
階段などがないところでも、ジャンプボタン長押しでそれなりの高さをよじ登ることができます。
また、仲間にパスファインダーがいる場合はジップラインを使用することで通常では登れない場所に移動することが可能です。

 

索敵の際に気をつけなければならないこととして、以下のふたつがあげられます。

 

  1. こちらから見えるということは向こうからも見えます。
  2. レイスを遠距離から攻撃しようとすると相手チームにばれる。

2.のレイスのパッシブアビリティについてはあまり脅威ではありませんが、
1.については相手が戦闘中でなければこちらの位置もばれていると考える方がいいでしょう。

場所や装備を踏まえてではありますが、基本的にこちらの位置がばれているので、
味方に敵の位置をシグナルで伝えて、先制攻撃を仕掛けたほうが生き残れます。

あまりにも遠距離で攻撃を仕掛けると、戦闘が長引くこと、戦闘音、弾の軌跡で居場所が別の部隊に見つかりやすいので気をつけてください。

 

もちろん、逃げるという選択肢もありますが、逃げるのであれば間違いなく追ってくると思って逃げましょう。

 

残り部隊数2になったら

 

余裕があれば武器を接近戦用のもの、できればふたつとも持ち替えましょう。
よほど広い戦場でもない限り遠距離用の武器が役立つことはなかなかありません。

後はアビリティや投擲武器など使えるものを全て使い、相手を倒しましょう。

 

 

終わりに

 

Apex Legendsにはまだまだ不明な点が多く、プレイするたびに発見があるゲームです。
私が今回紹介した内容はあくまでもゲーム攻略の一部分でしかないと思います。
情報共有を行いながら、Apex Legendsというゲームが盛り上がっていくことを望んでいます。

 

 

 

 

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